KAGEROU
銀魂逆ハー夢小説しか置いてません。あと、ちょびっとイラストも。
スポンサーサイト --/--/--(--) --:--:--
ホーム夢小説 目次


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ホーム夢小説 目次


銀魂 夢小説 記憶1 2009/03/16(Mon) 12:32:02
ホーム夢小説 目次


はっ、初めての小説ばい・・・。続き物なので最初つまんない?Rも何も無いです。


つまんないと思いますが、読んで差し上げてください。


主人公は、オリジナル。


銀ちゃんや桂、高杉の子供時代が現在までのお話になります(なる予定です)



---------------------------------------------------------




「ちょっと銀さん、今日ぐらい掃除してくださいよ。そこの山のようなジャンプ捨てますけど、いいですよね」



新八がハタキを持って俺の頭をはたいて言った



「あ?もう大晦日か、早え?な。ちなみにそこのジャンプは正月に読み返すんだから捨てんじゃねーぞ」



「そんなこと言ってるから、ジャンプでベッドが出来るくらい溜まるアル」



「酢昆布食いながらコタツで寝てるやつにいわれたかね?よ、いいかジャンプでベッドを作るって言うのはなあ、少年の夢なんだよ。わかるか?俺は永遠に少年の心を忘れない・・・・イデッ」



新八がハタキで二人をなぐる


「2人ともいい加減にしてください!たまには手伝ってくださいよ!」



「へえ、へえ。わかりましたよ?やりゃあいいんだろ」



「わかったアル、じゃあ私酢昆布の買出しに行ってくるアルよ」





「神楽ちゃん・・・酢昆布の買出しなんて聞いたことないよ、っていうかそんなの神楽ちゃんだけだよ」



「そんなこと無いアル、酢昆布のない正月なんて考えられないアル!」



いつものように新八と神楽が言い合っている
まあ、これ以上新八を怒らせても仕方ねーしな。



「でー新八?どっから片付けたらいいんだ?」


「じゃあ、とりあえず自分の持ち場から片付けてください、神楽ちゃんは押入れね」



仕方なしに片付けていると新八が額縁のそばをハタキではたいているのが目に入った



「おい、そこは別にいー・・・ぞ」


遅かった、新八のハタキが額縁に触れた瞬間、何通かの封筒が床にハラリと落ちた。




「銀さん、これ何ですか??」


「銀ちゃん、見ていいアルか?」


掃除に飽きていた神楽が素早く新八のそばに駆け寄った




まあ、隠すようなもんでもねえし、しょうがねえ・・・


「別に見てもいいぞ・・・っつうかもう見てるし・・・」




中から出てきたのは、何枚かの写真や手紙。



「銀さんも若い頃ってあったんですね?っていうかこの黒人誰ですか?」



「銀ちゃん、こっちの女の人、昔の女アルか?」



2人は、物珍しそうに写真を見ながらあれこれ好き勝手なことを言って笑いあっていた


「ああ、お前らと会う前に組んでたメンバーで・・・・」


旧万屋メンバーのことを簡単に説明していると新八が1枚の写真を手に取った





「この銀さんと一緒に移ってる女の人誰ですか?隣は桂さんですよね、この端っこのは高杉・・・?」


「銀ちゃんの彼女にしたらもったいないアル」



「ん??そんなんじゃねーよ。はーい、休憩終わりぃ、各自持ち場にもどれ?い」




「え?、やっぱり彼女なんじゃないんですか?」


「銀ちゃんの昔話、もっと聞きたいアルよ?」




「はいはい、また今度話してやるよ。このままだと終わんねーだろ。ほら、汚ねー部屋で正月迎えんのか?」



新八と神楽は不満そうだったが、しぶしぶ自分の持ち場へ戻っていった




新八と神楽には気づかれない程度だが


かすかに動揺した自分に驚く



久しぶりに見た弥生の写真は、お日様みたいな笑顔をしていた




▼参加中!ポチっとな!
にほんブログ村 小説ブログ 夢小説へ
スポンサーサイト


ホーム夢小説 目次


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。