KAGEROU
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銀魂 短編夢小説 『あなたの隣』 (銀時メイン) 2009/03/25(Wed) 14:59:28
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スイマセン・・・ほんと仕事で疲れ果てました。

そんな私に『ギブミーチョコレーットぉおおおっ』 ということで癒されたくて書きました。

こんな微妙な文章で癒されるかああっとお叱りを頂きそうですが・・・

まあ、そう言わず?読んで差し上げてくださいな。


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今日もこんな時間。
最近、残業続きで銀ちゃんとまともに会えてない。疲れたよう・・・




会いたいよ・・・銀ちゃん。



周りを見渡すと誰もいない。
そりゃそうだよね、もう11時過ぎてるもん・・・


『ここんとこ早く帰れたことないな』


そう思いながら外を見れば、3月だというのに降り始めた雪が辺りを白く染めていた

街頭に照らされた雪がたまに銀色に見えて・・・


愛しい人の髪色を思い出させる



ようやく仕事を終えた私は、疲れた身体を引きずるように会社の通用口から出たところで後から声をかけられた


「へーーい、おじょ???さんっ!お茶しねえ?」



それは聞き覚えのある、私の大好きな 声。



「!?銀ちゃ ん」

振り返ると、いつものバイクの横には銀ちゃん。


ふわふわの銀髪には雪が積もって、それに鼻水もでてる。



それは、今来たわけではない証。



思わず駆け寄って、銀ちゃんに抱きついた。

銀ちゃんの身体がすごく冷たい



『一体いつから待っててくれてたんだろう・・・』

今日は帰るコールだってしてないし、もしかしたらもっと遅かったかもしれないのに。



銀ちゃんは、抱きついた私の頭優しく撫でてくれた。


銀ちゃんは、優しい。
いつだって、なんだかんだ言いながら私の困ったときや会いたいとき、そばにいてくれる



銀ちゃんが優しすぎて・・・気がつくと私は泣き出していた



「っんだよ、なに泣いてんだよ、そんなに俺に会いたかったんですかーコノヤロウ」

銀ちゃんを見ると照れくさそうに横を向いていた



「会いたかったよ、コノヤロウ」


私は、銀ちゃんの冷たくなった頬に手をあてて、冷えた唇にキスを落とす



普段は、あまり私からをすることがないキスに銀ちゃんは驚いた顔をする

その顔がおかしくて、私は思わず笑ってしまった



そんな私を見た銀ちゃんは

「お前はそうやって俺のそばで笑ってりゃ、それでいい」



そう言いながらヘルメットを私の頭にかぶせてくれた。


「ほら、帰えんぞ。早く乗れよ。」

そう言って、バイクの後部をポンッ、ポンッとたたく


それは、私の指定席。



帰り道、銀ちゃんの背中に抱きつきながら耳元で

「銀ちゃん、ありがと。大好きっ」と言うと



「ああっ!?今なんか言ったか?」


そういいながらバイクを走らせる銀ちゃんの頬はちょっと赤かった。




あなたの隣なら、きっと笑っていられる。

どんなに歳を重ねても・・・




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